【Seisyu Labo】いきぬく方法を模索するWeb上の実践研究室

いきぬく方法を模索する実践研究室

僕たちを取りまく環境は、一刻一刻と変化しています。
それは社会情勢、自然環境、テクノロジー、身近な人間関係、
あらゆるものが変化していく時代に、僕らは置かれています。

なかでも大きな変化のひとつは「個人の時代」になったことで、
個人メディアによる情報発信やWEBによるリモートワークなど、
グローバルで流動的で自由な暮らし方が可能になってきました。

けれど一方で、会社組織の盛衰といった新陳代謝は活発になり、
生涯を通して変わらない、安定した場所はなくなっていくので、
個々人が変化に対応し、生き残る術を身につける必要があります

そこで Seisyu Laboでは、試される北の大地「北海道」のなかで、
これからの世の中を「いきぬく」方法を模索する実践研究室として、
時代の変化に対応するスキルを、今後の最優先研究テーマとします。

「生き抜く」と「息を抜く」

ここで掲げている「いきぬく」には、ふたつの意味を込めています。

生き抜く -Survive
先住民族の知恵、サバイバルスキル、暮らしの中の健康法から、
テクノロジーの使い方、場所にとらわれないお金の稼ぎ方まで、
あらゆる環境において外的要因からの影響に左右されないよう、
本当の意味で自由になるための、個人が生き抜く方法について。


息を抜く -Take a breath
情報に溢れている、この忙しない現代社会の喧騒から離れ、
呼吸を見直したり、自然のなかで遊ぶ手段を増やしていき、
デジタル化できない身体と感性にしなやかさを取り戻して、
日々の行き詰まりを越えていくための、息を抜く方法について。

「生き抜く」ことと「息を抜く」ことができるようになれば、
どんな場所、どんな状況においても心身ともに健全でいられ、 
結果として自分の人生を最大限楽しむことができると考えます。

 

どこでも軽やかに生きていく

日本国土とその社会に果てしない影響を与えた3.11の大震災以降、
多くの人が、ひとつの場所に住み続けることのリスクを感じたと思います。
取り巻く環境は、望むと望まぬとに関わらず大きな変化の時を迎えていて、
自分たちではどうしようもできない外的要因が増えていくことは確かです。

そこで重要なのは、上記の「これからをいきぬく術」であり、
環境に左右されない、あるいは環境を選べる生き方ができれば、
どこでも軽やかに生きていく”ことが可能になる、と考えます。

そのためのキーワードは、柔軟性と機動性(Flexiblity & Mobility)

都会育ちの自分が、試される北の大地でそれらを身に着けることができるのか?
自ら実践しながら試してみることで、誰でも自由に生き抜けることを証明したい

日々に行き詰まりを感じている人、自由に生きていきたい人にとって参考になるよう、
誰でも再現可能な具体的かつ実践的方法を、ここでまとめていけたらと思っています。

せいしゅう
今後のSeisyu Laboは、南富良野に拠点を持ちつつ、
個人が”いきぬく”方法を模索し、発信していきます。